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  • 001 その刺激はどこかに効く(動画あり)
    脳幹出血、半身不随でした。その刺激はどこかに効く のです。  令和3年元日、突然、倒れました。左:発病時 右:リハビリ転院時 令和3年3月末、独歩杖なし歩行で退院。 本人による、本人の記録です。 【発症当時状況等】 ・年齢 :53歳 ・身長:168センチ ・体重:93キロ ・発病:令和3年1月1日 15:11 ・発病時状況   外出先のスーパー駐車場にて倒れる。   救命救急を...
  • --- 運動量 7分の1?
     復職して1ヶ月が過ぎようとしている。さてここらで1ヶ月の経過を・・・・・。 まず、運動量がガタ減りしている。無理もない。毎日8時頃から90分ぐらいをかけて、往復で7キロ歩いていたのだ。それがない。土日になにか運動しても、7キロ分には足りていない。夜に歩くにしても、街灯が少なくて危なすぎる。 筋トレにしても同じ。朝から汗をかくのは避けたい。そうなると帰宅後になる。夕食、風呂等、誘惑は多い。ここで重りを持...
  • 060 賤ヶ岳へ登る(ベンチマーク)
     復職後は運動量が激減している。それでは基礎代謝が望めない。週末に1日運動するように当てても、休職中に比べれば1/7しかないのだ。取り合えす筋力を落とさないため、半ばベンチマークとなっている賤ヶ岳(滋賀県長浜市)へ向かった。ここを選んでいる理由としては、リフトがあるからエクケープ策があることと、駐車場が無料だからである。ただしリフトを使わないので、臨時駐車場にしか止められない。だから臨時駐車場に停めて...
  • 059 伊吹山へ
     私は復職した。1週間を通してみると困ったことがある。復職前はリハビリ活動し放題であったが、復職後は休日にやらない限り殆ど0だ。平均90分、7キロの歩き+30分ほどのダンベル体操だったのだが、復職後はそれができない。なので休日の1日はリハビリ日だと考えている。それでさっそく、リハビリ活動をはじめた。 ここは滋賀県米原市、伊吹山の麓である。車には常にリハビリ道具が積んである。今回は飲料水2Lと行動食、昼食他...
  • 058 トレーニング(山門湿原)
    山門水源の森とは滋賀県北部、あと少しで福井県にあるところだ。ここのハイキングコースが手頃だということを聞きつけて、行ってみることにした。それはまたもや過酷な事になってしまった。行くとわかるが、火葬場の駐車場の入口に止めることになる。付近は店などはないため、途中の道の駅やコンビニで水や食料などを調達しておく必要がある。当然ではあるが、このあたりは普通にツキノワグマが出るところである。熊鈴は必須である...
  • 057 原点に戻って山に登る
     先日は滋賀県近江八幡市の八幡山へ行き、下りでかなりのダメージを食らった。あれは流石にトレーニングの域を超えていた~少なくとも私には。ただし、筋力トレーニングとしては平地以上の効果があることは確かである。だから初心に戻って、滋賀県長浜市の賤ヶ岳へ登ることにした。先日も登ったので、ある意味安心感がある。タイムがおおよそ判っているのでペース配分がなんとなくわかることも、登る理由ではある。 流石に2回め...
  • --- ”かざり”さんの紹介
     “かざり”さん、“かざりり”とも言われるこの方を押してます。最近だと、映画 “ビューティフルドリーマー”で戦車の横に立っておられた姿を見た方も多いのではないでしょうか。ご本人から許可を得ておりませんので、画像とかはごめんなさい。下記アドレスで御覧くださいね。 かざりプロジェクト公式サイトかざりさんのツイッターかざりさんのインスタ “かざり”さんは1993年生まれ。元陸上自衛官。キャッチフレーズは「恐ろしく美...
  • 056 また山に登る
     ここは滋賀県近江八幡市、八幡山付近である。今だと八幡掘や、たねやのお店が注目されている所である。私の注目点はそこではなく、ロープウエイがあることだ。賤ヶ岳でハイキングの有効性に目覚めた(大げさなか・・・・・。)私は、2匹目のドジョウとばかり行ってみた。しかしそれは半身不随だった私には、どうも見ても小学生の低年齢が登っているところでも厳しいところだった。こっちは後で行くかと考えてスルーする。目標は...
  • 055 テスト決行
     画像では判り難いが、電柱の脇にリフトがあることがわかる。ここは滋賀県長浜市、賤ヶ岳の麓からの撮影である。脳幹出血からの復職が近い。6ヶ月のリハビリの集大成として、今日はここに登る。衛星からだとこんな感じか。 羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争う戦場となった賤ヶ岳の戦いの跡地、標高421mの山である。登山道が頂上まで整備されており、眼下に余呉湖が見えるところだ。270mほど登ることになる。 小綺麗な駐車場がある...
  • 054 テスト実証
     まもなく復職する。6ヶ月に及んだリハビリも一区切りである。思えば退院してきてから色々あった。何が嫌だったというと田舎過ぎることだった。病気が近所中、知れ渡っている。プライバシーの欠片もないのが田舎だ。これが田舎の現実。老後は田舎でなんて考える方の気が知れない。 そのため、ある程度目立たないように自宅付近から歩いて出かけ、離れてからリハビリ用の運動内容に変えていたのだ。そして何度かわざと目撃される...

プロフィール

生きてりゃハッピイ♪

高血圧が原因で脳幹出血を起こし、令和3年元日、緊急入院しました。
搬送時の血圧は250。
搬送先の担当医は、そのような高い血圧を見たことがないと絶句。
脳死または植物人間の可能性も示唆され、社会復帰は不可能と診断された私。

半身不随でしたが、3ヶ月後独歩で退院、今では車の運転もしてますし、10キロ程度は歩けています。

その刺激はどこかに効く! のです。

その記録と考察です。